トップページ < 各種許認可 < 薬局開設許可申請

薬局開設許可申請の御案内

薬局、ドラッグストア、調剤薬局開設をお考えの方

店内設備の費用が掛かりますが、出来れば計画段階で御相談下さい。

トップページ
孤独死対策
尊厳死対策
相続 遺言
家族信託 民事信託
成年後見制度
在留許可申請
帰化申請
内容証明
離婚
交通事故
家系調査
農地転用
車庫証明 出張封印

各種許認可
会社設立 団体設立
契約書作成
法務顧問契約

瀬川のプロフィール
御依頼の流れ
報酬額
お問い合わせ
瀬川行政書士事務所の案内
対応地域

瀬川のブログ
瀬川行政書士事務所
サイトマップ

























































         


通常処理期間 2週間〜3週間前後
必要書類枚数 10種類前後
難易度 ★★★★☆ (非常に難


新しく薬局を開設しようとされる方は、保健所を通じて都道府県知事の許可を得なければなりません。


基本的には”薬局”と”店舗販売業”とに分かれています。


薬局のカテゴリー


 薬局


薬剤師が販売又は授与の目的で調剤の業務を行う場所のこと。


一般的に”調剤薬局”と言われるお店になります。


 店舗販売業 


販売できる医薬品は一般用医薬品に限定されます。


リスクに応じて、第一類・第二類・第三類に分かれており、薬剤師がいればすべ
ての種類の薬を販売できますが、登録販売者資格では、第一類医薬品は原則販売
できません。


一般的に”ドラッグストア”と言われるものですが、ドラッグストアの中には調
剤を行っている薬局は、上記の”薬局許可”を受けての営業となっています。 



どちらを開局されるにしても、保健所を通じて、都道府県知事の許可を得なければなりません。


また健康保険法に基づく保険薬局の指定を受けようとする場合、別の許可が必要になります。

この許可申請については、東海地方は厚生労働省東海北陸厚生局が管轄になりますので、そちらに許可申請をすることになります。

特に調剤薬局を開設しようとされる方は、この許可申請も必要になってくると思われます。


薬局の開設は、建物の設計・場所の確保の段階から、保健所との調整が必要になってきます。

許可申請の項目は結構多く、事前の打ち合わせが必要です。


なおこの許可は、6年ごとに更新をしなければなりません。


ちなみに過去に薬事法違反で有罪が確定している方の薬局開設は、現状では非常に難しいので、当事務所では扱うことが出来ません。

  




報酬表

 

新規薬局開設許可申請
当事務所報酬 
300,000円〜
新規薬局開設許可申請 申請手数料(愛知県)
33,300円
新規薬局開設許可申請 申請手数料(岐阜県)
29,000円
新規薬局開設許可申請 申請手数料(三重県)
29,000円
薬局許可更新申請 当事務所報酬
30,000円〜
薬局許可更新申請 申請手数料(愛知県)
12,300円
薬局許可更新申請 申請手数料(岐阜県)
11,000円
薬局許可更新申請 申請手数料(三重県)
11,000円

(税抜き価格)

※ この費用の中に、社会保険申請も含んでいます  


 店舗販売業も金額は同じです。


※ 上記以外の実費や交通費は、別途賜ります。

 

Copyright(C) 2012 瀬川行政書士事務所 All Rights Reserved.