トップページ < 相続・遺言


相続 相続手続 遺言書 遺言書作成 遺言執行 死後事務委任の御案内

4000件の御遺族様との対話から培った経験を、皆様の今後に生かしていきます。

生前見守り〜永代供養まで御案内いたします。

トップページ
孤独死対策
尊厳死対策
相続
家族信託 民主主義
成年後見制度
在留許可申請
帰化申請
内容証明
離婚
交通事故
家系調査
農地転用
車庫証明 出張封印

各種許認可
会社設立 団体設立
契約書作成
法務顧問契約

瀬川のプロフィール
御依頼の流れ
報酬額
お問い合わせ
瀬川行政書士事務所の案内
対応地域

瀬川のブログ
瀬川行政書士事務所
サイトマップ






















































相続手続遺言書作
について、もっと詳
しく説明しております

こちらもぜひ参考にし
て下さい。

すぐ上のバナーをクリ
ックしてください。




具体的な相続手続に
ついて細かく記してい
ます。

実務上のことはこちら

をご覧ください。


















































































 

相続手続を進めなければならない御遺族の皆様へ・・・
 あなたの相続手続は順調に進んでいますか?

 あなたは相続手続の順序を理解していますか?

 
 あなたの近くに正しい相続手続を理解していらっしゃる方はいらっしゃい
ますか?


 複雑な手続きを進めていくと、精神的・費用的にも大きな負担になる
が解っていますか?


遺言の作成をお考えの方へ・・・
 あなたには、残された家族に安心を遺す義務があります。

 あなたには、残された家族に思いを伝える義務があります。

 あなたには、長年連れ添った妻・夫に感謝の言葉を遺す義務がありま
す。

今までありがとう”の言葉は、どの家族でも聞きたいはずです。

 遺言書は作り方を間違えると無効になってしまうことを知っていますか?


 相続手続は一つ躓くと、その後の手続がうまく進まなくなる事があります。


 葬儀業界に20年在籍し、4000体以上の御遺体と対面してきた瀬川が、相続手続だけでなく、


生前の成年後見(見守り)

尊厳死公正証書

葬儀の手配

納骨手続

永代供養

寺院手配

遺品整理

遺言書作成

遺言書執行

遺産分割協議書作成

残された御遺族様のフォローなど、

全ての手続が正確・確実に出来る、日本でもほとんどいない行政書士です。

 瀬川に御依頼頂きました皆様に、完全な安心安らぎこれから前向きに生活していく為の自信を保証いたします。


 相続手続が順調にいっている皆様や、遺族間で相続争いなど全く起こらない皆様は、ここより下のコンテンツは見ていただく必要はありません。


 死後事務委任契約につきましては、こちらのページも参考にして下さい



 

最愛の方が亡くなられるということは、非常に残念なことです。

ただ、現実の話として、嫌でも相続という問題が発生します。

これは財産を持っていると持っていないと関わらずです。

基本的には、死亡を知った日から3か月以内に、相続するか、放棄するかを決める必
要があります。

相続は資産だけではなく、負債も相続することになりますので、早く決断しなけれ
ばなりません。

相続人全員が相続財産の分割に合意されているのなら、それを現実化するために
も、手続を円滑に進めていかなければなりません。


遺産分割に異議のある親族については、裁判で決着をつけざるを得ないのでしょう
が、そうなるとその親族関係が以前の状態に戻ることは難しいのが現実です。

裁判までもつれると、弁護士に依頼した方が早いので、当事務所の出番はありませ
んが、行政書士は予防法務が専門ですので、もつれることが予想されるのであれ
ば、御相談頂ければと存じます。

実際裁判までもつれることはほとんどありませんので、皆様のお役に立てる場面は
多いと思います。


自分の死後、残された家族について、相続争いをさせないように自分の意思を残し
ておくことは、今の時代非常に重要なことだと考えます。

ただ遺言は、厳格な方式が決められており、手続を間違えると無効になる事もあり
ます。

後の火種を残さないためにも、出来るのなら自分の意思を残しておいた方がいいの
ではありませんか?



遺言書を作成した方がいいケース


@ 非婚・事実婚といった内縁関係

何か事情があって内縁関係にある夫婦(これを内縁・事実婚などと言います)の
場合、もし婚姻届が出されないまま配偶者が死亡した場合、死亡者(被相続人と
言います)の財産を相続する権利は基本的にありません(但し例外はありま
す)。


もし適切な遺言書を作っておかないと、もし被相続人に兄弟姉妹や両親がいるな
ら、財産は兄弟・両親の物になってしまい、あなたには財産は渡りません(繰り
返しますが例外はあります)。


適切な遺言書があれば、その内縁の配偶者に全ての資産(遺留分は除きます)を
渡すことが出来るので、元気なうちに作っておいた方がいいと思います。


A 子供がいない夫婦

子供がいない夫婦の場合、被相続人の配偶者(相続人)はすべての財産を受け取
れると思っているのなら、よく考えて下さい。


その被相続人にまだ両親・兄弟姉妹がいる場合、遺言がないと親・兄弟にも法定
相続分がある為、権利を主張されると、財産を分けなければなりません。


目立った財産が、例えば一戸建て住宅だけだとしたら、売却してその法定相続分
を支払わなければならなくな可能性があります。


これも生前にきちんと遺言書を作っておいたなら、そのようなトラブルも避ける
ことが出来るので、できれば作られた方がいいと思われるケースです。


B まだ未成年の子供がいる夫婦

残される人が配偶者と未成年の子供の場遺言書が無いと、遺産分割協議をするに
は未成年の子供に対して”特別代理人”を専任した後に、分割協議を行います
利益相反行為と言います)。


その専任に下手をすると数か月かかるため、その間金融機関によっては被相続人
の銀行口座が凍結され、協議が調うまで引き出すことが出来なくなります。


きちんとした遺言書を作成しておけば、こんなことにはならないので、心配な方
は遺言書の作成をお勧めします。


C シングルマザー・シングルファーザーの方

もし自分が亡くなってしまうと、残されたお子様について考えたことはあります
か?


成人していれば心配も要らないかもしれませんが、そのお子様がまだ未成年の場
合、その子の将来について考えたことがありますか?


まだ未成年ということは、その親はまだ若い方かもしれませんが、もし何かが起
こった場合、残された子に対してきちんと道筋をつけておかないと困ることにも
なりかねません。


残されたお子様については”未成年後見人”を就けることになるのですが、その
指定に数か月かかる場合があります。


その間のお子様のことを考えると、気の毒な気がしませんか?


生前に”未成年後見人を遺言書で指定しておけば、すぐにお子様のフォローが
出来る事になりますので、安心できるのではないでしょうか。


D 身寄りが全くない方

身寄りが全く無く、親戚もいない(もしくは遠縁ならいる)方は、自分の死後の
ことをどう考えていらっしゃいますか?

”死んだ後のことはどうでもいい”と考えていらっしゃる方が多いのでしょう
が、基本的に相続人がいないと、最終的には財産は国庫に帰属することになりま
す。


ただ生前お世話になった方に多少でも財産を分けてあげたいと思うのでしたら、
遺言書を作っておくと、スムーズにその方に資産を渡すことが出来ます。


もし遺言書で指定していないと”特別縁故者”指定で分けることは出来ますが、
渡るまで1年以上の時間が掛かります。


ただこれには、法律的と言うよりも、倫理的な問題も含んでいますので、慎重に
考える必要があります。


また当事務所では、任意成年後見制度も受け付けておりますので、同時の御相談
もお受け致します。


E 複数人の子供がいる被相続人

このケースが意外と問題になる場合があるのですが、例えば目立った資産が一戸建ての自宅ぐらいしかない場合、相続が発生したとき法定相続通りに分けると、その自宅をどう処分するかで問題になる時があります。


例えば、自宅の価格が2,000万円の価値があり、それを妻と子供2人で分けるとなると、妻1,000万円と子供一人に付き500万円で分けることになるのですが、問題はそれからどう分けるのかということです。


遺言書を作っておけば、まだ丸く収めることは出来たのかもしれませんが、遺言書を作っていない以上、このケースだと、最悪自宅を売却しなければならない可能性があります。


亡くなっていく人は”後は仲良くやってくれ”と思っても、現実は”どうしてきちんと考えてくれなかったの!”と恨みだけが延々と残っていくことにもなりかねません。


そのせいで供養もいい加減になったケースもありました。


意外と資産の多くないひとにとっても、相続問題は発生します。


後に恨みを遺さない為にも、遺言書を作っておくことを、元気なうちにお勧めいたします。


F お世話になっている人にお礼がしたい

法定相続人がいる人でも、その相続人以外にお世話になった人に、お礼みたいな形で遺産を渡したいと考えたとき、遺言書で遺留分を侵害しない範囲で差し上げることは可能です。


例えば自分の面倒を見てくれた子供の妻(その子供が先に亡くなっている場合、要は舅・姑の面倒を看てくれた人)には相続権が無いため、遺言書で指定しておかないと、一円の資産をもらう権利がありません。


そういう場合には遺言書でキチンと指定しておけば、多少なりとも資産を渡すことが出来るので、利用価値はあると思われます。


ただ生前贈与よりも遺言書で指定した方がいいケースがありますので(資産が貰えると決まった時から、態度が変わるケースがあります)、相談しながら内容を考えていきたいと思います(負担付遺贈など)。


また第三者に対する遺贈も、相続人からの妨害も考えられますので、十分な対策が必要です。


G  離婚や再婚をしたことによって相続関係が複雑になった場合

いわゆる連れ子がいる場合、夫婦間の子と連れ子との相続も複雑になる可能性があります。

全血・半血と言い表されるのですが、半血の子供でも全血の兄弟と同様の相続権を持つことになりましたので、これから特に問題が多く起きそうな気がしています。


離婚後その子の居場所がわかればまだマシなのですが、居場所すらわからない(離婚して相手が子供を引き取った後のことは、意外と関知しない人が多いようです)場合、まず探し出すだけでも一苦労ですし、見つかった後でも、遺産をどう分けるかで揉めるのは想像しやすいと思います。


これも遺言書があれば、比較的スムーズに収まる事が多いので、作成されることをお勧めいたします。


H すでに相続人間で揉めている場合

説明は要らないでしょう。


早めに遺言書を作成されることをお勧めします。


I 事業者の方

事業承継のところをご覧ください。


J 賃貸物件などを所有している場合

被相続人が賃貸物件を所有している場合、相続手続に時間が掛かってしまうと、相続税の軽減特例が受けられなくなることがありますので、遺言書を作ってスムーズに処理が出来るようにされるのがいいと思われます。




報酬表



自筆証書遺言書作成 当事務所報酬
70,000円〜
公正証書遺言書作成 当事務所報酬
100,000円〜
公正証書遺言書作成 公証役場手数料
20,000円〜



(遺言金額で変わります)
遺言書添削 当事務所報酬
15,000円〜
遺言執行者承諾 当事務所報酬
60,000円〜
遺言執行 当事務所報酬
300,000円〜



(資産価格2,000万円以上は資産価格×1.5%)
遺言書保管サービス 当事務所報酬
10,000円 /年
公証役場証人 当事務所報酬
20,000円 /1人
空き家処理費用 当事務所報酬
200,000円〜 + 登記費用

遺産分割協議書作成 当事務所報酬
50,000円〜
遺産分割手続一式 当事務所報酬
300,000円〜



(資産価格2,000万円以上は資産価格×1.5%)

日当 当事務所報酬
20,000円 /半日
日当 当事務所報酬
40,000円 /1日
交通費 当事務所報酬
実費



(報酬額一覧をご覧ください
(税抜き価格)


※ 戸籍などを取り寄せる際の手数料は、実費を賜ります。

※ 印紙代・通信費・交通費などの実費も別途賜ります(詳しくは報酬額のページをご覧ください)。

※ 手続終了まで6か月を目処としております。 親族間の話し合いが長引きその期間内にまとまらなかった場合(当事務所の責任によるものではない場合)、1カ月につき20,000円の追加料金が発生します。

※ 他の相続人に対する現地での説明が必要な場合、日当・交通費が発生致します。

※ 不動産の登記手続は、提携している司法書士にお願いすることになります。

※ もし依頼者の方で、檀家寺をお持ちの方や、どこか冠婚葬祭互助会に入会されていらっしゃるのなら教えてください。
  もしかしたら御住職と御相談するケースがあるかもしれません。

 空き家対策で家を解体する場合には、解体費用が掛かります。 また再賃貸となると場合によってはリフォーム費用が必要になります。
Copyright(C) 2012 瀬川行政書士事務所 All Rights Reserved.