トップページ < 交通事故

交通事故 自賠責保険被害者請求 示談金の計算の御案内

交通事故被害者の方の最善の対応を一緒に考えます。

身体、金銭、精神的なフォローを致します。

トップページ
孤独死対策
尊厳死対策
相続 遺言
家族信託 民事信託
成年後見制度
在留許可申請
帰化申請
内容証明
離婚
交通事故
家系調査
農地転用
車庫証明 出張封印

各種許認可
会社設立 団体設立
契約書作成
法務顧問契約

瀬川のプロフィール
御依頼の流れ
報酬額
お問い合わせ
瀬川行政書士事務所の案内
対応地域

瀬川のブログ
瀬川行政書士事務所
サイトマップ






































































































































































































































































通常処理期間 1ヶ月〜半年
必要書類枚数 事故次第(そんなに必要なし)
難易度 ★★☆☆☆ (やや難
★★★★☆ (非常に難


不幸にも交通事故の被害者となられた時、否応なく加害者との示談交渉をすること
になります。


ただ、一般の方が自分で対応する場合、専門家を相手に立ち向かう事は、ただでさ
え疲れているところに、かなりの体力が必要となります。


被害者の介護をしている中、保険会社との交渉は大変な作業です。


保険会社は被害者の味方ではありません。


ただ証拠資料に基づいて淡々と保険金を支払うのが仕事です。


しかし、損保側も企業ですので、いかに賠償額を低く持っていくのか(適正な金額
とは言いながら)が交渉のポイントになります。


被害の立証責任は被害者側にあります(被害者が自ら被害の程度を立証しなければ
なりません)。


その立証度合の程度で、支払われる保険金の額に開きが出てきます。


初めから訴訟を前提としているのなら、行政書士の出番はなく、弁護士の仕事にな
るのですが、かなりの時間と労力と費用が掛かります。


低い金額の賠償金なら、受けてくれる弁護士も多くありません(弁護士は依頼を断
ることが出来ます)。


賠償金額が妥当であれば、敢えて訴訟を起こしてもあまり変化もありませんし、弁
護士費用を考えれば被害者側のメリットが大きいとは言えません。


過去の賠償額の例を考え、それ相当の金額なら示談で済ますのが得策だと考えま
す。


但し、提示された金額が妥当額より低いと考える場合、簡単に示談書に判を押して
はいけません


示談書に判を押してしまった後には、もうやり直しは原則出来ません。


当事務所では、提示された金額が妥当なのかどうか、もし妥当でないのなら、被害
の程度に見合った損害額の算定のお手伝いをさせて頂きます。


行政書士は、保険会社との示談交渉弁護士法第72条で禁止されているので出来ま
せんが、保険会社に提出する必要書類の作成や手続を代行致します



 前提として、損害保険会社被害者が可哀想だというやさしい気持ちは全く持っていないという事を認識して下さい(あくまで損保の御客様は加害者なのです)。


 素人の被害者あなたに対して、相手は百戦錬磨の交渉人である(更に顧問弁護士まで出てくる場合があります)という事で、被害者はほぼ負けると理解して下さい。


 交通事故の被害者は、あまり同情されません

”あなたにも悪いところがあったのでは・・・””いいね。お金がたくさん入って!”という感じで、犯罪被害者として考えるのなら、世間の目は意外と冷たいかもしれません。

そういう状況の中で、被害者は戦っていかなければなりません。




報酬表

損害保険会社から、まだ賠償金の提示をされていない方


交通事故処理完全サポート
100,000円〜
上記+右の報酬額 賠償金額が300万円未満
賠償金額×10%
賠償金額が300万円〜3000万円
賠償金額×6%
賠償金額が3000万円以上
賠償金額×4%
後遺障害等級認定請求
+20,000円
後遺障害等級認定異議申立
+20,000円

(税抜き価格)


 事故解決までサポートします。


 上記の費用の中には、自賠責保険請求・示談書サポート・各種相談業務などを含んでいます。


 内容証明が必要な場合、1通に付き15,000円+郵送料を賜ります。


 業務内容が高度な場合、別途費用が発生する場合がありますが、見積りの段階で御説明させて頂きます。


 上記の費用以外に、通信費・交通費・実費が掛かります。 更に事情(医師との面談・事故現場調査など)によっては、日当が発生する場合があります。

  


損害保険会社から賠償金の提示を受け、その内容に不満がある方


着手金
80,000円〜
上記+右の報酬額 賠償金額の増加金額が300万円未満
増加金額×10%
賠償金額が300万円以上
賠償金額×6%



 賠償金の増加が無ければ、着手金のみで結構です。


 内容証明が必要な場合、1通に付き15,000円+郵送料を賜ります。


 業務内容が高度な場合、別途費用が発生する場合がありますが、見積りの段階で御説明させて頂きます。


 上記の費用以外に、通信費・交通費・実費が掛かります。 更に事情(医師との面談・事故現場調査など)によっては、日当が発生する場合があります。


 どちらのケースでも、被害者の方が”弁護士費用等補償保険”にご加入している場合、そこから費用が出る事もありますので、その際にはご連絡ください。


ちょっと一言

 

交通事故は、加害者には加害者意識は少なく、損保会社がすべての手
続きをしてくれるので、逮捕されるぐらいの重過失が無ければ、意外
と早く日常生活に戻れるかもしれません。

しかし被害者は、事故の後遺症に一生悩まされる場合もあるでしょう
し、死亡事故に至っては、深い心の傷をこれから引きずっていかなけ
ればならないことになるかもしれません。

元の体に戻れるならいいのですが、そう言う訳にはいかない事も多々
あります。

すべてお金で解決できればいいという事ではないのでしょうが、交通
事故被害者の方には、ぜひ前向きでこれからの人生を過ごしていただ
きたいと思います。

あなたの頑張りが、これからも発生し続けていく交通事故の被害者た
ちに勇気を与えるような行動をとることで、もしかしたら国全体を動
かせるような力になっていくかもしれません。

皆さんの生活を守るために、私も精一杯努力しますし、また皆さんも
少しでも明るい人生が送れるよう是非頑張って頂くよう、切に願いま
す。



Copyright(C) 2012 瀬川行政書士事務所 All Rights Reserved.