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孤独死 孤独死対策の御案内

人生の最期を迎えるにあたって、孤独に亡くなるのはあまりにも寂しすぎます

生前なら対策は打てます

過去4000の遺族と向きあってきた当事務所に御相談下さい

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このページを見て頂きたい方


 問1 あなたは一人暮らしですか?

 はい
  孤独死 成年後見制度を考えてみて下さい



いいえ
 遺言について考えてみて下さい



問2 あなたの近くに親族はいますか? 


はい
   遺言・相続民事信託について考えてみて下さい



いいえ
  孤独死相続・遺言について考えてみて下さい



問3 あなたは今不治の病に罹っていますか?


はい
      必要なら尊厳死宣言公正証書を考えた方がい             いかもしれません


いいえ
    元気なうちに遺言について考えてみて下さ         い


問4 あなたは頼れる親戚の方はいますか?


はい
      相続・遺言民事信託を考えてみて下さい


いいえ
    任意成年後見孤独死について考えてみて下         さい





最近、一人暮らし(夫婦の場合もありますが)の方が自宅でお亡くなりになり、死後数日経ってから発見されるという、痛ましい事故をニュースで見ることがあります。


身近な親戚の方についてだけでなく、遠い親戚に当たる方が突然亡くなられて、身元引受人として警察・役所から連絡が来たとき、その対応に悩まされることになります。


故人の関係者を警察が探して連絡が急に入りますので、突然の知らせに驚かれる事になります。


日数が経過した御遺体と対面するのは、つらいものがありますが、身近な親族ならまだしも、何年も連絡をしていなかった親族の後処理を任されることほど、大変なことはありません。


火葬自体は葬儀社様に任せればいいので、問題は無いのでしょうが、その後の事務処理をどうしていいのかわからない方がほとんどだと思います。


当事務所では御客様の御希望により、各種手続を代行致します。



当事務所の孤独死・相続対応内容

 葬儀社の手配・火葬事務手続


 遺品整理・原状回復


 資産調査・相続人調査


 各種契約解除


 相続手続


 納骨・永代供養・宗教上の手続



 詳しい孤独死・孤立死対策については、こちらの詳細ページに詳しく解説しております


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@ 葬儀社の手配・火葬事務手続

御客様の御希望によっては、普通のお葬式を挙げて欲しい方から、火葬のみで構わないという方まで、いろいろな方がいらっしゃいます。


現在愛知県では、東京方面でよく聞く”直葬”を施行することは、実際には困難です。

ですから、葬儀社様にある遺体用保冷庫にて24時間経ってから、火葬場に向かう手順になります。


どのような弔い方がいいのかは、自由にお決め頂いて結構ですので、結論をお伝え頂ければ、そのように手続を進めていきます。


同時に火葬手続も進めていきます。



A 遺品整理・原状回復

残念ながらお亡くなりになられた後、賃貸住宅に入居されていらっしゃった方については、賃貸借契約を解除しなければなりませんし、持ち家の方も、残った自宅をどうするのかが問題になります。


賃貸住宅については、原状回復した後、所有者に返却することになるのですが、もし相続人がいらっしゃるのなら、その負担は相続人に引き継がれます(入居時連帯保証人の方がいらっしゃれば、その方に負担が来ます)。


自分が亡くなった後、親戚の方に負担を掛けたくないという事であれば、生前に遺言書を作るなりして、対応を考えておかなければなりません


その点をキチンと考えていないと、亡くなった後でも恨みしか残らない事にもなりかねません。


当事務所ではその点も踏まえて、最善の対応を考えていきます。



B 資産調査・相続人調査

残された資産をどう扱うのかを、遺言書を中心にして考えていきます。


当事務所では、残された財産を調査して、相続人・受贈者に引き渡す手続を行います。


また相続人を戸籍などから調べさせて頂き、権利者に連絡を取りながら、最終的に処分方法を検討していきます。


但し、財産と言っても、資産だけでなく、負債も相続人に帰属することになりますので、この点はキチンと考える必要があります。


注! 御依頼者が故人から見て相続人に当たらない方や、全く相続人がいない場合については、相続人不存在の手続に入ることになります。


なおこの手続きについては、不正が行われないよう、裁判所と連絡を取りながら行いますので、安心して御依頼頂ければと存じます。



C 各種契約解除

例えば公共料金や、先ほどの賃貸借契約解除、カード・免許証・パスポート等の返却、銀行口座の閉鎖、年金・健康保険等の解除、保有自動車の移転・売却、株券の権利移転など多くの手続が発生します。


それらの手続をすべて代行して、契約解除を進めていきます。



D 相続手続

遺言書を作成しているのなら(当事務所でも作成致します)、その遺言書の意思に従って相続手続を進めていきます。


但し、土地登記については司法書士にお願いしますので、その分は別途費用が掛かります。


相続人と相談しながら、BESTな解決を目指していきます。



E 納骨・永代供養

納骨に関しては、御希望が無ければ、当事務所の指定する寺院に納骨させて頂きます。

当然納骨先はお伝え致しますので、相続人の方に関しては、時間がありましたらお参りして頂ければ亡くなられた方も喜ばれると思います。(もし御希望の宗教・宗派がございましたらお申し出下さい)


ちなみに納骨希望地に付いては、各地方に前職で知り合った多くの御住職を存じ上げておりますので、どこかご希望があれば教えて下さい(仏教、キリスト教、神道、友人葬を問いません。 但しイスラム教、キリスト教でもロシア正教系新興宗教系(これは例外があります)はあまり知り合いがいません)。


更に今多くなってきた散骨についても対応致します。


当事務所でお世話になった方については、当事務所の御仏壇にて、ささやかながら過去帳にて御供養させて頂きます。



以上の手続をすべて代行致します。


この仕事は、一見行政書士らしくない仕事に見えますが、ここまで出来る行政書士は全国的に見てもほとんどいません


法律的な手続きも当然出来ますので、安心して御相談頂ければと存じます。


また相続手続については、弁護士にお願いする方も多いと思われますが、ここまでしてくれる弁護士はおそらく少ないと思われますし、また無下に断られることの方が多いはずです(私自身、そんな弁護士の方にお会いしたことはありません)。


後は私を信用して頂けるかどうかの問題だと思うのですが、相続人の方と相談しながら、また相続人の方がいない場合、裁判所も絡んでの打ち合わせになってくるので、その点は安心して頂けるものと考えます。


皆様が元気なうちは、当然楽しい毎日をお過ごし頂いて、充実した日々を送っていただくのが、私の願うところでございます。



報酬表

相続手続 相続手続を代行致します
300,000円〜



(相続財産の1.5%)

葬儀社様との手続代行 死亡〜火葬までの手続一式
40,000円〜 + 実費
資産調査 故人の残された資産・負債を調査致します ※1
100,000円〜
各種契約解除 賃貸借契約・公共料金・年金などの各種手続を
代行致します ※2
60,000円〜
相続人調査 現在の故人の相続関係を調査致します
100,000円〜 + 実費
遺品整理 故人宅の遺品を整理致します ※3
80,000円〜 + 実費
納骨・永代供養 行き場のない故人の御遺骨を永代供養致します ※4
50,000円〜 + 実費
生前安心契約 もしもの時に備えて、生前に契約致します ※5
25,000円/月
(税抜き価格)


※1 故人の銀行預金・有価証券・不動産などを調べます。

   調査対象が増えてくると増額させて頂きますが、御依頼者と納得の上で御相談させて頂きます。


※2 故人のお住まいが借家であれば、賃貸借契約の解除や、年金・健康保険の解除、その他の手続を行いますが、契約の件数によって費用が変わってきます。 これも御依頼者と納得の上で御相談させて頂きます。


※3 遺品の処理は、提携業者にお願いしますので、その費用が掛かります(実費の部分)。

   当日私も立ち会いますが、部屋の遺品の撤去だけなのか、部屋の消臭までするのかで費用が変わってきます。

   部屋の広さによって費用が変わりますが、まずは御見積りを取って納得頂いてから作業に掛かります。


※4 故人のお骨を納めるお墓が無い場合、永代供養を考えなければなりません。 火葬場でお骨を拾わなくてもいいのならそれでもいいのでしょうが、御供養という事を考えると、お骨は拾われた方がいいのではないでしょうか(拾わない宗教・宗派もありますが)。 

   もしお墓があるのなら、納骨証明書はお渡ししますので、御供養してあげて下さい。


※5 詳しくは成年後見のページを御覧下さい。



 詳しい孤独死・孤立死対策については、こちらの詳細ページに詳しく解説しております


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