トップページ < 各種許認可 < 運送業許可申請 <一般貨物自動車運送事業許可申請

一般貨物自動車運送事業許可申請 トラック事業申請の御案内

有償で運送業を行うには、この許可が必要です。

トラックだけでなく、霊柩車許可もこの許可になります。

トップページ
孤独死対策
尊厳死対策
相続 遺言
家族信託 民事信託
成年後見制度
在留許可申請
帰化申請
内容証明
離婚
交通事故
家系調査
農地転用
車庫証明 出張封印

各種許認可
会社設立 団体設立
契約書作成
法務顧問契約

瀬川のプロフィール
御依頼の流れ
報酬額
お問い合わせ
瀬川行政書士事務所の案内
対応地域

瀬川のブログ
瀬川行政書士事務所
サイトマップ

























































         


通常処理期間 約4か月
必要書類枚数 20種類〜30種類以上
難易度 ★★★★☆(非常に難) 


一般貨物自動車運送事業とは、他人の需要に応じて御客様の荷物を運搬する事業
事で、ナンバーが緑色の車両で営業する必要があります。

簡単に言うとトラック事業の開始になります。

この許可を得て、御客様から料金を頂いて営業することが出来ます。


この許可は運輸支局を通じて、国土交通大臣の許可を取りに行くことになります。


かなり細かい要件が必要になりますし、時間も結構掛かります。


更に運行管理者試験を受けて頂き、合格してもらわなければなりません(各営業所
ごとに1人は置かなければなりません)。


申請は法人・個人どちらでも可能ですが、これからの事業展開を考えると、出来れ
ば法人で申請された方がいいのではないでしょうか。


この一般貨物自動車運送事業を実際に営業するためには、まず第一段階としてこの
許可を取りに行くのですが、許可が下りたからと言って、すぐに営業は出来ませ
ん。

許可を得た後、次に運輸開始届というものを、運輸支局に提出します。

ここまで終わって、やっと運輸業を始めることが出来ます(許可が出てから1年以
内に開業しないと許可が失効します)。


また許可を取ったからといって油断は出来ません。

その後も事業報告書などを提出しなければなりませんし、運輸開始届を出して6カ
月以内に適正化実施機関の巡回調査も待っています。


霊柩車の営業許可も、このカテゴリーに入るのですが、一般貨物自動車運送事業の
時の許可は5台以上の車両が必要なのに対して、霊柩車については1台からの許可申
請が可能です。


当事務所では、許可取得後のフォローも御希望でしたら御相談を賜ります。



詳しい一般貨物自動車運送事業許可申請については、

こちらの詳細ページも御参考にして下さい


このバナーをクリックして下さい

(別ページが開きます)




報酬表


新規一般貨物自動車運送事業許可申請 当事務所報酬 ※
550,000円〜
新規一般貨物自動車運送事業許可申請 登録免許税
120,000円
一般貨物自動車運送事業計画変更認可申請 当事務所報酬
160,000円〜
一般貨物自動車運送事業計画変更届 当事務所報酬
50,000円〜
一般貨物自動車運送事業営業報告書 当事務所報酬
50,000円〜
一般貨物自動車運送事業事業実績報告書 当事務所報酬
50,000円〜
一般貨物自動車運送事業譲渡認可申請 当事務所報酬
450,000円〜

(以上税抜き価格)




  この費用には、営業開始届まで含んでいます。

Copyright(C) 2012 瀬川行政書士事務所 All Rights Reserved.