トップページ < 各種許認可 < 飲食店営業許可申請

飲食店営業許可申請 食品製造業許可申請の御案内

飲食店の開設、食品製造加工業をお考えの方の許可申請をお手伝いいたします。

外国籍の方については、在留資格の変更も含めて御相談下さい。

トップページ
孤独死対策
尊厳死対策
相続 遺言
家族信託 民事信託
成年後見制度
在留許可申請
帰化申請
内容証明
離婚
交通事故
家系調査
農地転用
車庫証明 出張封印

各種許認可
会社設立 団体設立
契約書作成
法務顧問契約

瀬川のプロフィール
御依頼の流れ
報酬額
お問い合わせ
瀬川行政書士事務所の案内
対応地域

瀬川のブログ
瀬川行政書士事務所
サイトマップ

























































         


通常処理期間 2週間〜1ヶ月
必要書類枚数 10種類前後
難易度 ★★☆☆☆ (やや難


これから新たに飲食店を始めようとされる方は、保健所を通じて都道府県知事の許可を得なければなりません。


食品衛生法第52条1項に許可が必要な飲食店の業種が34業種列記されていますが、口に入るものは衛生管理の観点から、厳しく管理されています。


必要な業種とは・・・



調理業


 飲食店営業


 喫茶店営業

 (食品を調理し、又は設備を設けて客に飲食をさせる営業) 


製造業


 菓子製造業


 あん類製造業


 アイスクリーム類製造業


 乳製品製造業


 食肉製品製造業


 魚肉ねり製品製造業


 清涼飲料水製造業


 乳酸菌飲料製造業


 氷雪製造業


 食用油脂製造業


 マーガリン又はショートニング製造業


 みそ製造業


 醤油製造業


 ソース類製造業


 酒類製造業


 豆腐製造業


 納豆製造業


 めん類製造業


 そうざい製造業


 缶詰又は瓶詰食品製造業


 添加物製造業




処理業


 乳処理業


 特別牛乳搾取処理業


 集乳業


 食肉処理業


 食品の冷凍又は冷蔵業


 食品の放射線照射業



販売業


 乳類販売業


 食肉販売業


 魚介類販売業


 魚介類せり売り業


 氷雪販売業

 


飲食店ということなら、和食店・洋食店・寿司屋・お弁当屋・中華料理店などという事になるのですが、バーやスナックの開店ということになれば、この許可以外にも風俗営業許可が必要になる場合があります。


また喫茶店については、”食品を調理し、又は設備を設けて客に飲食させる営業”という条件に当てはまらないのであれば、喫茶店許可を取りに行くことになるのですが(申請手数料が若干安いです)、喫茶店でもコーヒー以外にカレーを作ったり、うどんを調理して出したりということになると、結局初めから飲食店営業許可を取りに行く方がいいと思われます。


飲食店の開業に当たっては、設備投資などに多額の費用が掛かる場合が多いため、まず計画の段階で御相談頂けると、保健所との交渉がうまく進むと思われます。



  




報酬表

 

新規飲食店許可申請
当事務所報酬 
40,000円〜
新規飲食店許可申請 当事務所報酬
(+図面作成が必要)
+10,000円
新規飲食店許可申請 申請手数料(愛知県・喫茶店)
11,000円
新規飲食店許可申請 申請手数料(愛知県・飲食店)
18,000円
新規飲食店許可申請 申請手数料(愛知県・菓子製造業)
18,000円
新規飲食店許可申請 申請手数料(愛知県・惣菜製造業)
25,000円

(税抜き価格)

※ 申請する業種によって、申請手数料が変わってきます。

  一番高い乳製品製造業許可申請や醤油製造業許可などで25,000円となっています。


※ 上記の申請手数料は愛知県(名古屋市・豊田市・岡崎市・豊橋市は別)の例です。


※ 上記以外の実費や交通費は、別途賜ります。

 

Copyright(C) 2012 瀬川行政書士事務所 All Rights Reserved.